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LaFemmeを使って我が家の娘

2019年02月08日 20:36

LaFemmeを使って我が家の娘を作成中

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今回のLaFemmeさんもDAZ製品のように移植ツールとかありませんので
コツコツ彫刻するしかありませんので今回はGOZ経由でZBrushを使いました。
顔は付属のモーフで50%ぐらいベースを作って後はZBrushへ転送彫刻で仕上げます
ボディはオプションを購入しなければ大改造は出来ませんので
こちらもGOZで転送、ZBrushに頼ることになります。
ねちねち、コツコツとやっています。
まあ、途中経過と言う事でレンダをアップします。


モデラーやMorphingToolを使わずにモーフダイヤルでボディーを改造するには
これらの公式モーフセットが必要です
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La Femme Body Kit MR

公式メンバーDeeceyさんによるモーフ++のようなモーフですね
基本てきなフルボディモーフと個別モーフです
身長や体型、スリムからデブっちょ、ヤングなど

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Femme Fatale HD Morphs

Blackheartedさんのお得意のスーパーボディモーフ
Femme Fatale (魔性の女)というキャラクターの要素もあります
公認メンバーBlackheartedさんのモーフですので、DAZで言うヴィクトリアにあたるのでしょうね
そして、各パーツでの個別モーフにも使えます。
クリップボード0117_20190202201652f46.jpg
これらがあればダイアルで体型を作ることが出来ます

そして今回LaFemmeをざっと使ってみた感想は
Blackheartedさんのメッシュは素直な流れですね。
頭のてっぺんからつま先まで一本の流れで、変にまとめたり枝分かれをせずにシンプルに作っていますね
ワンメッシュフィギュアの特徴でもありますね
この構造はキャラクターモーフやボディーモーフを作りやすいはずですのでベンダーに認められれば
多くのキャラクターが出てもおかしくないですね。
あとあそこのハンドルはいいですね~(*^-^*)
今回のように足をちょっと横にしたときにあそこもくいっとずらすことが出来ます。
開いて閉じても思いのまま(*^-^*)

ではうちの看板娘も、もう少し詰めていきます。


その後のアイテムをご紹介しておきます
画像をクリックでリンク先に飛びます

Blackheartedさんの非公式アップデート
アイリスモーフ
https://www.renderosity.com/mod/rrfilelock/download.php?fileid=53163&key=2202
実験的な角膜のペア、スマートオブジェクト
https://www.renderosity.com/mod/rrfilelock/download.php?fileid=53164&key=4006

La Femme V4 Hair Fit
La Femme V4 Hair Fit
Lafemmeはチェストから上のボーン構造をV4準拠にしてV4の髪を使いやすく作っています
ですのでオフセットの調整で使える髪が多いのですが頭の造型は違います
ですのでV4の髪を使うときに頭骨の形をV4に近づけるモーフ



新商品
Dynamic Tshirt LaFemmeConvenient for Cozy Dress for La FemmeDA-Femenin for Femme Fatale FMPs by BlackheartedDyn Short Dress La FemmeDisparity for La Chemise for La FemmeDiva La FemmeVERSUS - 1 Piece Bathing Suit for La Femme for Poser 11Louise Dress and 14 Styles for La FemmeLa Femme En Noir

Freeアイテム
Asian Flower Face Morph Injection for La FemmeConforming clothes for LaFemmeculotte01 pour La Femmeculotte02 pour La FemmeFairy Fae for La Femme Head Morph Injectionjupe00 pour La Femme LA FEMME MUSICLaFemme No UDIM UVs (for UV Mapper Pro)LaFemmeIridesConvex.pngRosie Dress Poser Ladies Morph ExpansionSleeveless Dress for LaFemmeWalk Animation for La Femme


今回はこの辺で
また追追レポートしていきます。

それでは~ (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ・・・
MNE



Smith Micro何の予告も告知もなく突如 La Femme発表

2019年02月03日 00:37

Smith Microは、何の予告も告知もなく突如 La Femmeを発表しました。
La FemmeはBaceフィギュアについては現在Renderosityより無料で配付されています。
Renderosityは最低決済額がありますので無料のLa Femmeだけでの入手は出来ません。
現在は期間限定でバンドル品が出ていますが、これはRenderosityでの購入のみです。
現在ソースネクストでLa Femmeバンドルの情報がありませんので
そこで購入される方は恩恵はありません、Renderosityでの購入では$200以上になります
しかし激安売りの時バンドル品すべて購入しても断然ソースネクストの方が安いですね。

La FemmeはRenderosityとSmith Microのフルサポートにより、
Poserと共にとても多くの経験を積んだベテランRenderosityベンダーのDream Teamが
ゼロから新しいフィギュアを構築するためにここに集い共に働きました

La Femmeは、Poser 11のすべての機能と能力を利用するべくDream Teamによってゼロから設計、制作、改良されました。

それは、さまざまな新しい高解像度テクスチャ、高度で複雑な表情、Talk Designerとの互換性なども含まれています。
File20858.jpg
La Femmeは、美しく彫刻されたベースモデルを使用しており、高度なリギングは、ポーズをとりやすくするために設計されており、
フィギュアの複雑さがあなたのコントロールの邪魔にならないように構成制作されています。
La Femmeには、さまざまなモーフと、拡大縮小およびボディコントロールハンドルを使ってさらに彫刻できるモーフや機能を搭載しています。
彼女はFireFlyとSuperFlyの両方で機能する非常に詳細なテクスチャマップとハイブリッドマテリアルが付属しています。
Tyler氏は、このグループが協力して、アイディアについておしゃべりし、データのやり取りをして完成を急いだ。
そして、過去数ヶ月間バグを潰すため徹底的なテストプロセスのためにRenderosityにそれを引き継いだと語った。

RenderosityマーケットプレースマネージャーのJenn Blakeは、次のように述べています。
「Dream TeamはPoserユーザーが恋に落ちることができると感じるフィギュアが必要とされる大勢の意見を見て、
そして彼らがそれを生み出すために心から働きました。」
「16〜20時間ぶっ続けという長い働きの日は珍しいことではなかったが、彼女が形になるまで誰もが仕事を続けた」「念頭に置いている唯一の目標は、コミュニティが彼女を採用するという希望でした。私はこの1年間のプロジェクトでこのプロセスを十分に楽しんできたし、その一員になれたことに感謝しています。」とブレイクは続けた。

ではざっとご紹介の前に顔をザックリ手直ししての一枚です
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そして、ほんのチョットですがいじってみての印象は
過去のSmith Microのフィギュアはデフォルトではことごとくゴリラフェイスでしたが、
今回のLa Femmeはキュートなフランス人ライクなそこそこかわいらしい顔立ちで箱出しですぐ使えると言う事
Smith MicroのフィギュアですがフェイスルームではなくDAZライクな大量のモーフダイヤルによるモーフコントロール
なんと目のモーフに蒙古ひだ(Asian)がありました。
Project EvolutionはEroさんへリクエストの結果搭載してもらいましたが、
今回はフォーラムで話題すら出ていなかったので一切のリクエスト無しに蒙古ひだ(Asian)搭載です。
そのためモデラーやモーフツールを使わずともV4ライクに顔の改造がやりやすい
関節はとてもスムーズに曲がるがきつい角度へは慣れが必要かもしれません。
身長縮尺やデブ、スリムやヤングやベイビーなどのフルボディモーフと細かいボディーモーフは
これまたDAZライクにオプションで必要な方は購入しなければならないです。
少なからずの出費は必要かもですね?

それではLa Femmeの概要行きます

モデリングおよびUVマッピングとシェーダは Blackheartedさんです
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かつてThe Girl Next Doorで絶賛を浴びたモデラーの方です
身体の彫刻は素晴らしいものがありますし服もとても品質がいいのが思い出されます
POSER衰退とともに他での活動へ移行していました。
今回Smith Microのフィギュアのモデリングチーフを担当しSmith Microチームのサポートとともに素晴らしいモデリングのご披露となりました

このボディーはサブディビジョン用に設計されています。
ポーズをとるときは低いサブディビジョンを使い、レンダリングするときは高いサブディビジョンを使います。


リギングは Nerd3dさん
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V4のウェイトマップ化の提唱者、そしてVictoria 4 Weight Mapsの作者でもあります
ワンクリックでVictoria 4 Weight Mapsを作成するという素晴らしいスクリプトです。
リギングシステムや複合JCMではないので現在の使用ではありませんがV4で出来るベストだと思います。
私も大変お世話になっております。

La FemmeはPoser 11の全機能を利用するために作成された、ゼロからのユーザーフレンドリーなリギングで作られています。


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顔、胸、お尻のボディハンドルは、シーンの中で驚くほどの柔軟性を与えます
完全にウェイトマッピングされた数字スケールは文字にさらに多様性を加えることができます


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30個のフェイスコントロールチップを備えたフル装備のフェイスは、非常に表現力豊かで使いやすいです。
リジッドトランスフォームにより、ポーズの際に驚くべき自由と細部が可能になります。
手の中の増設された骨(中手骨)は非常にリアルな手のポーズを可能にします。
足の増設された骨(中足骨)は、モーフを必要とせずに非常に現実的な足のアーチを形成します。
一人ひとりのつま先を個別にポーズすることもできます。


モーフはDeecey(Tyler)さんによるフェイスモーフ、ボディモーフ
、Blackheartedさんによるボディモーフです

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144の顔と表情のモーフで高度で複雑な表情がシュミレート出来るとともにV4モーフ++なみにオリジナルキャラクターを手助けしてくれるでしょう。
13音素ようマウスモーフ(Talk Designer)
23体の基本ボディーモーフ

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*追加のボディモーフはリリース時に別途リリース販売になります


Blackheartedさんによるオプションボディモーフはキャラクター要素の入ったモーフFemme Fatale(魔性の女)です
クリップボード01
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流石の一言、素晴らしい


テクスチャはRhiannonさんです
Rhiannonによる24のゴージャスなカラー、バンプ、スペキュラー、透明度マップ
4096 x 4096頭、胴体、四肢のテクスチャ
2048x2048ラッシュ&アイブロウトランス
1024×1024の目のテクスチャ

顔にはナチュラル、ナチュラルなし、4つの化粧オプションがあります
ボディには性器が含まれたもの、性器が含まれないものがあります

マテリアルとシェーダはBlackheartedさんとDeeceyさんとStefan Wernerさんです
すべてのマテリアルは、Firefly / SuperFlyの複合シェーダです。
Poserは、選択したレンダラーに応じて正しいシェーダー設定を自動的に選択します。
BlackheartedさんによるProcedural SSSシェーダー、EZ Skinのによる外観
Deeceyさん製のシンプルでサードパーティソフトウェアへのエクスポートに最適なPBRシェーダ、
光の屈折をシュミレートした目を持つSSS、元Poser開発者であるStefan Wernerさん。

と紹介してきました
今回秘密裏に動いて来た理由は分かりませんが
多くのベンダーを巻き込んだ大変大きなプロジェクトになっています
それでは今回、同時発売になった数々をザックリご紹介(私が把握しているもの)
これ以外にもFreeアイテムが出ていますが今回は同時発売の商品のみご紹介します。
画像をクリックでルートサイトへ飛びます。

ESSENTIALS
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Superfly Studio、スタジオ撮影用のライトセット


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Femme Fatale HD Morphs(キャラクター要素の入ったモーフFemme Fatale(魔性の女))


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La Femme Body Kit MR(フルボディーモーフキット)



CHARACTERS
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Full135101_ec6301bba5832911b8a45799854fa12e.jpg
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HAIR
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Full135297_1eeb83889864ba82c778b58d741c865e.jpg
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CLOTHING
1 Piece Bathing Suit for La Femme for Poser 11 by RPublishing (), Blackhearted
Country Fresh Clothing for La Femme and Poser 11 by RPublishing (), Rhiannon
Femme Fatale Signature Set by Blackhearted
FADS Yoga Pants Sports Bra for La Femme and Poser 11 by RPublishing (), Deecey
La Femme Wayfarer by Letterworks
Cute N Sassy for La Femme by Glitterati3D
Cozy Dress for La Femme by outoftouch
La Femme Closet-1 by 3DTubeMagic
Full135489_b4fc8efc60e3722600ade1433c32d11b.jpg
La Femme Closet-2 by 3DTubeMagic
Dynamic Collection - Casual Basics - La Femme
Dynamic Collection - Medieval - La Femme by kaleya
Full135562_33a3fcbb4a789559739eb01dc016e94a.jpg
La Femme Pixie Outfit -1 by 3DTubeMagic
Giselle Set for La Femme by karanta


SHOES
Femme Fatale FMPs by Blackhearted
FADS Sneakers for La Femme and Poser 11 by RPublishinghttps://www.renderosity.com/mod/bcs/fads-sneakers-for-la-femme-and-poser-11/135422 />

NYC FADS Sneakers for La Femme and Poser by 3DSublimeProductions
FADS Slip Ons for La Femme and Poser 11 by RPublishing

EXTRAS
Give a Hand - Hands for La Femme by ilona
Full135366_d6aa1fbc20e8759cb7b48bf9adf03ad9.jpg

Fancy Fingers - La Femme - MR by 3DSublimeProductions
NYC Collection 1 Piece Suit - La Femme by 3DSublimeProductions

今回はこの辺で
また追追レポートしていきます。

それでは~ (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ・・・
MNE


POSER配布用キャラクターモーフ作成 パート2

2019年01月22日 14:31

POSERキャラクターの配布用ファイル作りのパート2行きます
今回は配布用にまとめていきますのでよろしくです
そして今回、真仁堂さんの お父さんを使わせていただきました。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72754207
可愛い?
1_20190123190954f27.jpg

それでは前回作った娘さんをロードします。
名称未設定 1z

前回顔と体のモーフを作っておきましたのでこちらをご覧ください
1_20190121184538fbd.jpg
 Morphのグループにmne headとmne bodyという項目があります
 とりあえずこのモーフを自分のグループへ移動します。


2_20190121184540a33.jpg
パラメーターパネルの右上のをクリック
Create new groupをクリックして
12_20190121185719223.jpg
グループ名を入力、今回はMNEとしました。


3_20190121184542647.jpg
そうしましたら作ったモーフを自分のグループへドラックドロップで移動します


10_20190121190316ce2.jpg
移動しましたらINJの準備をします
モーフダイアルの右のをクリック
Setingsをクリックします


13_2019012119093594c.jpg
Setingsのパネルが出てきます。
上と下二枚、二種類のセッティングを用意しましたが、これには少々理由があります。
今回POSERだけで作成すると言いましたのでこのようになってしまいます。
上はINJで下がREMになります。
エディタでPZ2ファイルを強制的にパラメータ1.0で転送するように編集すれば一つで済むのですがPOSERだけではそれが出来ません
POSERのMorphingToolで作ったモーフはフルボディモーフになります
POSERで書き出したPz2ではインジェクションしたときにフルボディモーフはパラメーターが0で転送されます。
ですのでインジェクションと同時に顔が変わらないのです。
一般的に配布、販売されているキャラクターファイルはインジェクションと同時に顔が変わります。
それを実現するためにMin LimitとMax Limitをどちらも1.0で固定します。
これでインジェクションと同時に顔が変わります。
まあ、リムーブを付けた方が初心者には親切ですのでこれで良しとしましょう。


11_201901211903189b5.jpg
しかし、これではかおが変わったまま戻すことが出来ませんので
左のようにMin Limitだけを0.0にしたREMファイルも後で作ります
一度に二つを出力できないのでまずは上でセッティングしたINJファイルから作ります


16_201901212008374c8.jpg
Poseの中へ任意のフォルダを作ります
ここではmneのなかへTY MNEを作りましたのでそこへ保存します


4_20190121201243ae8.jpg
では上でセッティングしたINJの方(すべて1.0の方)をエクスポートそます
FileのExport - Morph injectionの順でクリックします


5_201901212012451b8.jpg
出てきたパネルのSelect Noneをくりっくしてすべてのチェックを外します。


6_201901212031401b0.jpg
顔のモーフの方だけをチェックして保存します

今回はPOSERのMorphingToolだけで作りましたので作ったモーフ一つだけチェックして保存ました

が、前回、付属のモーフを使った場合は使ったモーフをすべてメモっておくことを推奨しましたが
付属のモーフを使った場合、それが必要になります。
ここで使ったモーフをすべてチェックする必要があります
が、上でも書きましたがフルボディモーフはパラメーターが0で転送されます
フルボディモーフを使った場合はモーフダイアルの右のをクリック
SetingsをREMようにセッティングする必要がありますので注意してください
ここは避けて通れませんがこういった作業はファイルエディッタで編集よりは楽ですので仕方ありません
面倒な方は出来るだけ付属のモーフを使わない方向で作業してくださいませ。
使ったモーフをチェック、セッティングし終えましたら保存です


7_20190121203741aeb.jpg
POSEの中へ作ったフォルダへ保存します。
ここではTY MNEの中へTY MNE INJとして保存します。
次に上に戻ってモーフのセッティングでMin Limitだけを0.0にしたREMファイルを作って保存します


9_2019012120431785a.jpg
すると御覧のとうりインデックスの無い状態でINJとREMファイルが出来ました。


8_2019012120474900a.jpg
PNGで同じ名前のアイコン画像を作ってフォルダに入れます
そうすればこんな感じに表示されます。


17_20190121205702443.jpg
BODYで同じことを繰り返してモーフファイルの編集は終わりです。


テクスチャも変更してる場合

POSERのみではマテリアルをPZ2(ポーズファイル)に保存出来ません
したがってマテリアルファイルのまま配布になります。


あらかじめRuntimeのTexturesの中へ自分のフォルダを作っておきます
変更するテクスチャをTexturesのなかの自分のフォルダへ保存しておきます

そうしましたら、新しく保存したテクスチャを使ってPOSERでマテリアルを組みなおしてから
POSERのmaterialsへ一旦保存しておいてください

それを任意に作った配布用のRuntimeへコピーします。
Poseフォルダへコピーしても問題なく動作しますのでコピーする場所は
librariesのPoseでもmaterialsでもいいですのでお好きな構成で配付してください

なお、自作以外のテクスチャは著作権に注意してください


14_20190121194349d22.jpg15_201901211959573f0.jpg
最後に配布用のRuntimeフォルダをデスクトップなり任意の所へ作って
POSERのRuntimeからコピーします。

あとはReadmeファイルとINDX画像(ご紹介画像)を作ってまとめて圧縮。
はれて配布となります。

なお、POSERでインジェクションファイルを作ったときは
POSER2014以降でなければ動作に問題を起こす可能性があります
配付の際はReadMeにきちんと明記してください
安全を期すためにはsupport only POSER11 or laterとすると安全です




POSERのベンダーさんが引退、引っ越しで大変少なくなりました。
キャラクターの配布も減る一方です。
オリジナルのキャラクターモーフは洋服などと違い
今回のご紹介のようにモデリングの知識や外部モデラーを必要としません
オリジナルを配布してもいいという方は是非配布してみてください。

長々とお付き合いくださいましてありがとうございます
それでは今回はこの辺で、お疲れさまでした。


POSER配布用キャラクターモーフ作成 パート1

2019年01月17日 07:50

POSERキャラクターの配布用ファイルを作りたいとの話があっりましたのでちょこっと書いてみます。
001b_2019011813454413f.jpg

まずは配布用のキャラクター作りから始めます。
外部モデラーで作る方はそちらのチュートリアル参照で
ここではPOSER Pro 11だけで作る作り方をご紹介します。
POSERだけで配布用を作るにはPro11でなければできない事が多いのでバージョンが違う方は
ソースネクストの安売りの時(今月14日までPro日本語版¥1980でした)に買い替えることをお勧めします。
配布用でなくてもMorphingToolを使っていなかった方は寄って見てください。
きっと役に立ちます。

今回はTY2を使って他のツールは一切無しでPOSER Pro 11だけで最後まですすめていきます。

POSERは11になってMorphingToolは挙動や精度が進化して(地味な強化ですが)かなり強力にました。
私はZBrushも多用しますが、POSERのMorphingToolによるスカルプトモデリング(彫刻造型、今後スカルプトと表記)は場合によってはそれに匹敵します。
モーフはポリゴン数を変えるわけにはいかないのでZBrushなどのポリゴン数が爆発的に増えるスカルプト(GOZでの連携は別として)とは違いPOSERは新たにポリゴンや頂点を追加できません
ですからPOSERのMorphingToolによるスカルプトは元のデータの変形だけで、いわゆるモーフィングツールです。
服のしわや破綻修正やプロップの変形などを簡単に出来ます、
その点においてPOSERのMorphingToolはかなり強力な手助けになります。
ZBrushはどんなハイポリもサクサク動くところやブラシの種類が多くサードパーティーのスカルプトブラシも大量に有りますし
ゼロからのモデリング、スカルプトモデリング、リトポロジ、マッピングとまあ、何においてもすごいです、金額も("^ω^)・・・。
ZBrushが購入出来て使いこなせるようになれば、GOZでの連携の方が楽ちんなのですが・・・"(-""-)"。
しかし、モーフィングに限って言えばPOSERのMorphingToolもサブデビモデルにも対応しているので綺麗なモーフも作れます。
が、私のマシンでは重くなりますので多少ガタつきますが今回はサブデビかけずに行きます (^^ゞ

1_20190115220716e82.jpg
それでは、まずはPOSERへTY2をロード、
POSERでは処理能力が落ち、非力なパソコンですとブラシに変化が追いついてきませんが
パソコンパワーのある方でサブデビをかけたい方はここでかけてください



2_20190115220717fd1.jpg
Editingenstoolより指先マークをくりっくしてMorphingToolを起動します。


a_20190115225642895.jpg
こちらがMorphingToolです
では初めにちょっとこのMorphingToolの使い方を少し解説しておきます。
目や口などボーンで動かす部分やの影響を受ける部分の位置を移動するときは
位置を移動するモーフを使って移動
しないとボーンとずれてしまいますのでそこを気を付けてモーフを作ってください。
キャラクタ付属のモーフを使う場合は移動のモーフにかかわらず、
使ったモーフをすべてメモっておいてください、後に必要になります。
今回は目や口の位置をそのままで付属のモーフは使わずスカルプトだけで行きますのでよろしくです。


b_20190115221230c18.jpg
いちばんうえの▼Selrct or Create Morphをクリックして新しいモーフグループを作ります、ここではmne Headとしました。
このグループは複数作ることが出来ますのでFACEやBODYとかSmaileやSadなど必要なだけ分けて作ることが出来ます。これはJCMを作るときも同じようにできますがここではキャラクタ造りと言う事で進めます。
モーフが反映されないと困るので必ずダイヤルが1であることを確認してください。


2a.jpg
これらがブラシのAction(動作種類)とRelative to(相対性)になります、

Action(動作種類)は次で個々に解説しますのでまずはRelative to(相対性)だけ行きます

Surface:モデリングモデルに対して相対的にスカルプト(モデルを盛り上げるへこませるって感じでスカルプト?)
Screen:スクリーンで見えてるところを見えてるブラシでブラシの移動方向に相対的にスカルプト(つまんで変形の様なかんじでスカルプトですか?Strokeにチェックが入っていてもブラシは移動しません)

Screen(In/Out):スクリーンで見えてるところを見えてるブラシでポイントした位置からスクリーンの方向に相対的にスカルプト(スクリーン(こちら)に向かっての引っ張る、押すって感じでスカルプト?モーフではあまり必要ありませんね、Strokeにチェックが入っていてもブラシは移動しません。)



ではブラシの種類です:
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これは相対的に押してスカルプトです。わかりやすいようにかなり強めの設定でやってみます
TY2はローポリですのでアイロンや平らに無しではサブデビかけないと滑らかには彫刻できませんが重くなるのでそのまま行きます

5_20190115220721514.jpg
Surface:なでながら押す感じ?でスカルプト 

12_20190116074043ae5.jpg
Screen:つまんで押すですが、
      つまんで引いた方向の反対に押される感じ?でスカルプト
      Strokeにチェックが入っていてもブラシは移動しません

d_20190115221224b9f.jpg
これは相対的に引いてスカルプトです。わかりやすいようにかなり強めの設定でやってみます 
TY2はローポリですのでアイロンや平らに無しではサブデビかけないと滑らかにはスカルプトできませんが重くなるのでそのまま行きます

4b_20190115220722309.jpg
Surface:なでながら引く感じ?でスカルプト 

4_20190115220719ba1.jpg
Screen:つまんで引く感じ?でスカルプト
      つまんで引いた方向の性方向に引く感じ?でスカルプト
      Strokeにチェックが入っていてもブラシは移動しません

e_20190115221225360.jpg
撫でた部分を回転?ひねる?感じ。これはモーフにはあまり使わないと思うのでここまで

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平らにするですこれはあまり強くかけると真っ平になるので弱めにすこしづづしわを伸ばす感覚で

g_201901152213016e3.jpg
これはアイロンです。メタセコのアイロンよりすばらしいできです。メッシュを整える時に使います
凹凸をなくすにはこれより平らにをすこしづつかけるのがいいと思います。
スカルプトによるメッシュのがたつきの修正用ですね
特にローポリではスカルプトによるがたつきは強く出やすいので必須です。

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これは元へ戻すブラシです。強くかけるとあっという間にデフォに戻るので弱めに徐々に戻すのがいいと思います。

ba.jpg
これは服の変形やモーフに使うものですね。ふぃぎゅあに服を着せて
Goalでターゲットのフィギュアを指定してアクションポイントはそのまま20ぐらいでいいです
Pokethrough Marginは0.0002ぐらですと2センチぐらいのマージンが取れますので
そのままグリグリとブラシでこするとマージン分をのこしてフィギュアに吸い付きます。


j_20190115221305cc9.jpg
これは上の逆ですね指定したフィギュアやプロップから離れるブラシです

ちなみに割愛しますが最後のブラシは撫でた方向へ離れるブラシです


k_2019011522130716d.jpg
上に見える丸いのがブラシの密度です。
左端はピンポイントで頂点1個ですこれで細かいところもモデラー並みに調整できます
あとは右に行くほど密度がこくなるで、最後がブラシ全体選択になります

Radilusu:ブラシの大きさになります
Magnitude:ブラシの強さにになります。かなり弱く出来ますので微妙な彫刻が出来ます
これら大きさや強さは各ブラシごとにプリセットされますのでそんなに頻繁に変更する手間はありません


l_20190115221308554.jpg
ここがPoser11のいいところです
ここをチェックしますと、パーツとマテリアルよりスカルプトの影響範囲を選択できます
眼球や歯など不必要な部分への影響を回避できます。
しかも首だけを選択してスカルプト、の様な事をしても隣のパーツと離れることはありません
BODYなどをスカルプトするときはチェックをはずせば広い範囲でのスカルプトが可能です。


9_20190115220728e9a.jpg各モーフは左から右、右から左へとミラーリングできますので自分のやりやすい側で作業し、コピーが出来ます。


11_20190115220729976.jpgキャラクターを保存して後日修正する場合は前回作成したモーフを呼び出して修正するか
新しくモーフチャンネルを作って修正するか選択できます。
配布の際はあまりチャンネルが多いと混乱するので本体をバージョンごとにバックアップ保存するようにして
キャラモーフチャンネルは一つにするのが賢明です
表情モーフは新規に数種類作ってもいいと思います



大改造ではありませんがこんな感じに作ってみました
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配布用にまとめるのは次回と言う事で今回はこの辺で。


あけおめとPoser 11.1.1リリース

2019年01月11日 23:35

Poser 11.1.1がリリースされました。
新しくアップデートされたPauline2をちょっこと修正して一枚です。
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主だった新機能は追加されておりません・・がっかりです。
取り敢えずざっとPoser 11.1.1カテゴリ別の機能強化と修正箇所です。

<全般>
•Facebook共有を削除。
•セットアップルームの「床に落とす」は無効になりません。
•Pythonスクリプトでカメラを削除しようとしたときのエラーを通知。
•コンテンツの[ライブラリ]タブから[フォルダを再び開く]オプションを削除。
•[ムービー作成]ウィンドウの時間範囲のテキストボックスの表示が改善されました。
•オブジェクトの右クリックのコンテキストメニューに、関連性がある場合にのみ「Conform To…」コマンドが表示されるようになりました。
•ImportOptionsで接続されたグループに適切なオプションを構成するようになりました。
•カメラの軌道値を-360と360の間で変換するための新しいカメラプロパティを実装しました。
•[レンダリングとムービーの設定]ウィンドウを変更しました。
•FireFlyまたはSuperFlyにユーザーまたはアプリのプリセットフォルダーにプリセットがない場合、ロードプリセットは無効になります。
•FireFlyまたはSuperflyのユーザプリセットフォルダにプリセットがない場合、削除プリセットは無効になります。
•FireFlyまたはSuperflyのRrender in backgroundの「Send Render Toボタン」が削除されメニューの中のみに変更
•[プリセットの読み込み] 、[プリセットの削除]、[寸法のレンダリング]の上にマウスを移動すると、ヘルプテキストタグが表示されるようになりました。
•Light Controlウィジェットのライトが選択されているときは、DELETEキーで削除できます。
•セットアップルームの赤い丸はDisplay - > Figure Circleで削除できます。

<コンテンツ>
•新しいPauline / Paul 2を提供。

<キューマネージャ>(Proのみ)
•キューマネージャノードの正しいインストーラがダウンロードマネージャから利用可能になりました。
•キューマネージャがFFRenderを正しく呼び出すようになりました。

<バグ修正>
•カスタムカラー量子化をするとき、Flash書き出しオプションで[色を自動生成]ボタンを使用したときにPoserがクラッシュしなくなりました。
•Flashオプションダイアログで色を自動生成するときにプレビューレンダリングに変更してもPoserがクラッシュしなくなりました。
•“ Delete All Lights”を使用してもPoserがクラッシュしなくなりました。
•Prop nameがParameter Dialに正しく表示されるようになりました。
•3Dパスパレットは、ドイツ語版と日本語版でも正しく表示されます。
•Optimize Simple Materialsがオンになっている時、Poserがクラッシュしなくなりました。
•コピー/ペースト時に3Dパスの「セカンドパス」が正しく機能しない問題を修正しました。
•3Dパスが選択されたままになり、シーンを切り替えるためのキーボードショートカットの使用をブロックする問題が修正されました。