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あけおめとPoser 11.1.1リリース

2019年01月11日 23:35

Poser 11.1.1がリリースされました。
新しくアップデートされたPauline2をちょっこと修正して一枚です。
z2.jpg

主だった新機能は追加されておりません・・がっかりです。
取り敢えずざっとPoser 11.1.1カテゴリ別の機能強化と修正箇所です。

<全般>
•Facebook共有を削除。
•セットアップルームの「床に落とす」は無効になりません。
•Pythonスクリプトでカメラを削除しようとしたときのエラーを通知。
•コンテンツの[ライブラリ]タブから[フォルダを再び開く]オプションを削除。
•[ムービー作成]ウィンドウの時間範囲のテキストボックスの表示が改善されました。
•オブジェクトの右クリックのコンテキストメニューに、関連性がある場合にのみ「Conform To…」コマンドが表示されるようになりました。
•ImportOptionsで接続されたグループに適切なオプションを構成するようになりました。
•カメラの軌道値を-360と360の間で変換するための新しいカメラプロパティを実装しました。
•[レンダリングとムービーの設定]ウィンドウを変更しました。
•FireFlyまたはSuperFlyにユーザーまたはアプリのプリセットフォルダーにプリセットがない場合、ロードプリセットは無効になります。
•FireFlyまたはSuperflyのユーザプリセットフォルダにプリセットがない場合、削除プリセットは無効になります。
•FireFlyまたはSuperflyのRrender in backgroundの「Send Render Toボタン」が削除されメニューの中のみに変更
•[プリセットの読み込み] 、[プリセットの削除]、[寸法のレンダリング]の上にマウスを移動すると、ヘルプテキストタグが表示されるようになりました。
•Light Controlウィジェットのライトが選択されているときは、DELETEキーで削除できます。
•セットアップルームの赤い丸はDisplay - > Figure Circleで削除できます。

<コンテンツ>
•新しいPauline / Paul 2を提供。

<キューマネージャ>(Proのみ)
•キューマネージャノードの正しいインストーラがダウンロードマネージャから利用可能になりました。
•キューマネージャがFFRenderを正しく呼び出すようになりました。

<バグ修正>
•カスタムカラー量子化をするとき、Flash書き出しオプションで[色を自動生成]ボタンを使用したときにPoserがクラッシュしなくなりました。
•Flashオプションダイアログで色を自動生成するときにプレビューレンダリングに変更してもPoserがクラッシュしなくなりました。
•“ Delete All Lights”を使用してもPoserがクラッシュしなくなりました。
•Prop nameがParameter Dialに正しく表示されるようになりました。
•3Dパスパレットは、ドイツ語版と日本語版でも正しく表示されます。
•Optimize Simple Materialsがオンになっている時、Poserがクラッシュしなくなりました。
•コピー/ペースト時に3Dパスの「セカンドパス」が正しく機能しない問題を修正しました。
•3Dパスが選択されたままになり、シーンを切り替えるためのキーボードショートカットの使用をブロックする問題が修正されました。

Poser 11.1.1リビジョン35500

2018年12月22日 18:42

Poser の無料アップグレード(メンテナンスリリース)が発表されました

Poser 11.1.1リビジョン35500は2019年1月3日にリリースされる予定です
今回のアップデートはさほど魅力的なアップデートにはなってないように感じます
主に修正がメインで新しい機能の搭載はないようです
11.1.1では、約3ダースにも及ぶ個所の安定性の修正が行われました
それと新機能ではなく既存の機能へのいくつかの機能強化も施されているようです

今回の大きな変更はFlashサポートの終了におけるUIの変更と不具修正
そして、Superflyのレンダリング設定も修正されました

アニメーション3Dパスに関するユニットの問題について苦情を述べたユーザーのための修正は
間に合わず、次回アップデートへ持ち越しと言う事も合わせて公表されました
フォーラムにおけるユーザーからの不具合に反応してくれるのはうれしいですね。

早くメジャーアップデートの情報が欲しいです。

ついでにちょっと作ってみた拘束機です
1b_20181222183700072.jpg

ちょっと骨の入れ方で悩んでます。
どこまでボーンでどこからモーフで動かすかと悩み中でございます

今回はこの辺で
それでは~ (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ・・・
MNE


POSER情報とProject Eのその後

2017年11月25日 23:47

SAHSA16 さんで開脚です。どこも修正していませんよ、SAHSA16 さんの股間は曲がりますね。

そして今回はピクセルサンプルを10に・・
途端に2時間オーバー (+_+)
SuperFlyでは結果もさほど変わらないしやっぱ私のスペックではピクセルサンプル7がいいところですね
RZENとRadeonが欲しいです・・・(;´Д`)
00b_201711260048120c7.jpg

え~っと、そしてPOSER情報です
ソースネクストによる投げ売りがまたまた、また始まりました
今度は11月30日までで、 ソースネクスト登録会員のマイページにて
PoserPro11日本語版(アップグレード版ではなく正規版)が¥3900となっています。
前回に続いて90%offの投げ売りです。
それにしてもソースネクストには驚かされっぱなしです。すごいですね。

そして、ずい分とまたされているProject Eですが
新しい情報がちらほら見えてきましたので
また、Eroさんによる新しい情報もあります
今私がわかっている事をざっと書いてみます

チョット誤解があるようですので追記です
Project EはV4ベースではなく完全ニューメッシュのニューフィギュアです
V4の改造ボディーメッシュはProject Eの メッシュ4までで頭は初めからニューメッシュでした
現在のProject E メッシュ5は完全ニューモデリングになります

色々な人種のモーフベースも作られました。
このベースを元に、後はベンダーさんに任せると言う事です。
1510553178897-ethnic-bases.jpg

舌のモーフも出来てきました
ここはもう少し詰めるそうですが、現在でも十分実用に耐える出来かと思います
1510943189024-project_e-smiling-5.jpg

水着によるテスト
スーパーフィットの服をテストしているところです。
現在では変換プログラムもかなり進んでいるようで楽しみです
1509188364020-swimsuit_test2.png

そして、プロジェクトの最も重要な要素の1つ、服のコンバートプログラムはほぼ完成に近づいているようです。
まだ、あまりにも多くの秘密を漏らことは出来ないと言う事ですが
服のコンバートプログラムは、基本的には、モーフ、JCM、リギングを
ほとんど自動的に衣類に移すために用意しているそうです。
ニューメッシュの独自のグループ分けのため、まだ手動で行う必要があることがいくつかあるようです
しかし、現状プログラムでも時間を大幅に短縮することができるとの事。

以下は、WMとJCMで15分未満で変換されたV4ジーンズのペアの例です。
服に対してポーズ後一切の修正はくわえられていません。
1508850217820-mannequin-conversion-test-1.jpg1508850217202-mannequin-conversion-test-2.jpg1508850216712-mannequin-conversion-test-3.jpg1508850218325-mannequin-conversion-test-5.jpg1508850215602-mannequin-conversion-test-6.jpg1508850216103-mannequin-conversion-test-4.jpg
1508850272118-hi-res-low-res-example-jeans-4.jpg
少しはみだしは見られますが、服はコンフォーム後のポーズから修正なしの画像です
Eroさんは変換率をさらに10まで7そして8と徐々に上げていきます。
それによって変換にかかるトータル時間は速くなる可能性があります、
それでも股間のトラブルを避けるためには数分かかります
そして、明らかに独自のグループ分けをするには少し時間がかかります。
しかし、すべてのWMとJCMとモーフの転送はこれによって必ずうまくいきます。
Eroさんは、可能な限り自動化する方法を見つけるために最善を尽くします、と言っています。

これもまた、すてきな機能で楽しみです。

そして、最後に
Project Eはクリスマスに発表です
やっときました。
クリスマスにはもう一つカリナさんのSASHA16のSP1も出ることがアナウンスされています
クリスマスはPOSERユーザーにプレゼントが届きます
楽しみです。

これでPOSER12のアナウンスがあればいいのですが・・。

今回はこんなところで
MNE

Smith Microの動向

2017年10月30日 00:11

最近3Dやってる暇が無いので新しいものは出来てませんので
同じようなシーンのレンダリングです、すみません。
00B.jpg

そして、Smith Microの動向をちょこっと。

この度Smith MicroはCLIP STUDIO PAINT / Manga Studio 5共同事業部を
開発元CELSYS(株式会社セルシス)に売り渡し一切の権利を手放しました。
これでCELSYS版のCLIP STUDIO PAINT EXの販売業者になりサポートはCELSYSになります。
それによって株価は少し戻しましたが$2を切っていることに変わりはありません
一時期(POSERを手に入れる直前)は$80にもっとも近づいた時期もありましたが現在アンダー$2
本業のネットワーク事業もよくないようですし
人員整理をしてもしばしの延命にすぎず、Smith Micro本体も危ういのは変わりませんね
このままですとPOSERも売られることも・・・
POSER12が出る前に引っ越しという事もあり得ない話ではないですね。
前回も書きましたがもしも売るのならばCGアプリをメインにしている会社
出来ればAutodeskあたりにしてほしいですね。

何はともあれPOSERが存続出来ることを願います。

今回はこんなところで
MNE







POSER情報、ついでに我が家の子たち

2017年10月02日 21:47

本日は午後家族がお出かけによりほんの少しの自由時間をいただきました
BellaさんキャラのSizuちゃんにチャルメラ服を作ってあげましたので
Sasha16さんキャラのコード・ブルーコスプレと一緒にパチッとコスプレ撮影です
001b_20171015013412354.jpg

さ~て・・・そして、最近のPoser関連の動向はと言うと。

ソースネクスト何と来週の火曜までPoserPro11日本語版が何と¥3900です。
ProだろPro~~!
何じゃそりゃメタセコより安いだろ。

では気を取り直して・・え~っと、先ずはSASHA-16を要望に応じてDAZでの配布をはじめるとカリナさんから発表です。
サービスパックのリリース予定がありますので、多分その時にという事でしょうか?
素敵な関節のSASHA-16さん、でもV4ベースですのでG8F一色のDAZではうけいれられないでしょうね。

POSERユーザーの方でもSASHA-16をみんな知らないのか、服の関係なのか、多分服でしょうね。
変換となるとWM V4の時もそうでしたがPOSERでは敬遠されがちですから今いちパッとしません
普通のポーズなら同梱してあるカリナさんのパッチでV4服が着られるのですが
DAZの方たちの間では変換やクローンといったことが普通に行われているのですが・・・。

そして、projectEがそろそろ始動です。

* α版の配布が始まります。
  先ずはeroさんが了解又は選出したベンダーとクリエーター、プログラマーによる
  フィードバックありきを対象とした配布です。

* その後β版一般へのフィードバックありきを対象とした配布

* そして年内(クリスマス前との大方の予想)に正式配布、となるようです。

構想から3年、やっとここまで来ましたね。
どこまでやれるか楽しみです。

そしてPoser本体はと言うと
Smith Micro Software Inc(後、SM).株価暴落から戻らずでやばいです。
Daz Productions, Inc.(後、DAZ)は株式上場していないので内情はわかりません。
3DCGソフト業界全体が低迷しているようですが、SM.の株価低迷はそれを上回っています。
多くのソフトを扱っていますので一概には言えませんがPOSERの縮図がそのまま反映してるように見えるのです

この春にSMの株価が不安定な時期がありましたが
SMの株価が暴落し始めた時期がDAZ STUDIOの4.9発表G8FやV8の発表時期に重なることから
DAZは好調でSMのPOSERが遂にその時期に海外でもPOSERが諦められ始めこの現象がおこったのだと思います
先にも言いましたがSMは多くのソフトを扱っていますので一概には言えませんがPOSERの影響と見るのが妥当だと
そして、夏にはストップ安をうけて資金調達は難しくなっているはずで現在経営はかなり厳しいでしょう。
それに合わせるように(慌てて?)POSER12開発チームを新たに雇用したスタッフと共に立ち上げたことを発表
国内でもちょうどそのころ販売チャンネル(ソースネクスト)を増やしました。
価格を大幅値引きしはじめたのもそのころですね。株価はそれぐらいから少しは戻していますが依然として低いまま
かつてPoser7を出したとき(買収した時)で$80前後をキープして出来高90万を超えていました
PoserPro(英語版のみ)発売時$20以下に少し落としましたが
Poser8で$50前後まで戻しPoserPro2010ではまた$60前後と持ち直したかに見えました、が
それ以降下ガタガタと下りっぱなしで最近では$20を下回っていました
G8F,V8発表前$12あった株価は夏には$1.2前後と低迷出来高も1万を切ることが多くなり始めました、
一時は$1を大きく切るストップ安となってしまいました
現在G8F,V8発表前の70%前後を小刻みにフラフラといったところでしょうか、厳しいです。

どうせだめならAutodeskあたりに4度目の身売りを~~・・・な~んてね(*'ω'*)

過去に独自のリギングシステムを作りそれを使ってMiki3を新たにSM制作にてPOSER専用で出し 
モデリング品質もリギングもダメ、人気シリーズのMiki(もともとはイーフロンティア製)をだめにしました。
そして、POSERはDAZの要求通りのアップデートはせずネイティブでGenesisを稼働させることが出来なく
その結果G2FまではDAZのサポートを受けるも(V4までの恩返し?)以降はDAZもPOSERを無視し始めましたので
メインフィギュア無しの状態が何年も続いているのです。実際新しいフィギュアが出ないのは致命的です。
DAZの申し出をけって独自に行けると踏んだのが完全裏目に出たようです。

こういう100%クリエイティブではないアプリ、ゲーム性の強いもの(着せ替えアプリとして使う方が多い)では
それで動くソフト(ここではフィギュア)が重要
ゲーム業界もスマホにやられっぱなしだそうですが、でも任天堂は好調一人勝ち状態。
やはり面白いソフトやコンセプトが大事と言う事で媒体は二の次なのです。

POSERもゲーム機やOSと一緒、使いたいフィギュアが大事と言う事、
既存のソフト(ここではフィギュア)をメインで使い続ける方はともかく
機械やOSを生かすには、新しい、牽引してくれるソフトが必要なのです
いくらPOSER本体だけで利益を上げているとしてもSmith Microさんは、それに気付かないといけませんね。

例えば、いつまでも大切に同梱している大昔のコンテンツを破棄、
新しいCGクリエーター(プログラマーではなく)を雇うとかして新しいリアルなコンテンツを充実させるとか。

現在フォーラムで注目を集めるProject Eにお金と人員を出して開発を助けるとか

人気シリーズだったのにもかかわらず自ら潰してしまったMikiシーリーズを
全く新しいスタッフ、出来ればMikiなのですから顔だけでも日本のフィギュアデザイナーで立て直すとか

クロスルームに特許料払っているのですからDAZにも特許料払ってDAZのシステムを増設するとか

それを払拭する凄い機能を盛り込むとか☜これは無理か・・・?

POSERは安くはないのですから、少しはユーザー側へ立って開発してほしいものです。

愚痴っぽくなってしまいましたが最後に
予想ですが今年はPoser12が出るはずですのでそれを見て今後の動向を決めましょう
Poser12がダメダメなら私も引退せざるを得ない時が来るかもですな "(-""-)" な~んてね (^^ゞ

今回はこんなところで
MNE