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Aitisut side閉鎖

2016年12月19日 19:27

artist sideが年内いっぱいで閉鎖になります
Poser仲間の集えるところがどんどん閉鎖されていき寂しい限りです
最後に投稿するため 新しい娘を間に合わせるべく流行りも追いつつせっせと作りました
時間が無くまだ不完全ですが・・・すみません。
artist sideの皆さまこれがartist sideへの最後になるやもしれませんので
今まで有難うございました
002_20170108031952c1c.jpg

そして、閉鎖に伴ってデータが大事な方は自力でバックアップしなければなりません
私は結構な数の画像をこことリンクしていましたので
引き上げてリンクの処理をしなければなりませんがどれがリンクしていたのか

引き上げてきた画像を元に使っているか確認してリンクされているか確認
再度リンクの張り直しという作業は面倒なので
不具合が出るまで放置ですね (^^ゞ

画像が開かないなどありました指摘してくださいませ(他力本願)

ではでは、今回は寂しい投稿でした

(○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ・・・

MNE

POSER 11 Pro

2015年11月17日 02:18

まだまだベールに包まれた部分が多いですが名前だけは
POSER 11 と POSER 11 Pro に決定しました。
そして気になるGameDevとの関係ですが
質問してみたところPro版はそれを含むと言う事でした
ゲーム用のメッシュの権利関係も含むと言う事ですので新しいGameDevは出ないと言う事のようです

それでは、小出しの情報が少し出ましたのでちょっとご紹介

新しいフィギュアのポーリンさん
公式の発表では、あくまでもベースフィギュアであるとの事
変形モーフキャラは容易に作ることが可能である
それなりに用意はしてあると言う事でサードパーティーに容姿は丸投げ??
リグやウェイトマップに力を入れたと言う事、あくまでベースであると
DAZで言うならばヴィクトリアではなくG3Fと解釈してほしいとのことですかね?であれば、G3F相応のモーフを用意しているのでしょうかね?
Match-Centers-to-Morph.png
スケーラブルではあるようです

Combo_1200.jpg
Poser2014レンダリング、かわいくないです

shabby.jpg
Poser11レンダリングまあまあ??

paulineoutofbox.jpg
Paulinescaling test 2paulineback.png
テスターごとのモーフですが素のポーリンさんが見えない??

Sen poses-5
Sen poses-6
Sen poses-7
erogenesis さんのテスト画像、リグはまあまあですかねえ~?
Antoniaっぽい関節ですね~。
レンダリングは美しいです

あくまでベースと言うのは言い訳にもとれるし、本当にG3Fの位置づけなのか
まだはっきり見えてきませんね
もう少し待ちですね

マテリアルパレットも少し出てきました
SSSの設定ですね
新しい名前のパレットがありますね
SSSもいくつかに設定が分かれたようです
DeepSSSが一番奥の皮相、MidSSSが中皮相DiffuseSSSが表皮相ですね
SSSMixBaceで下皮相のバランスSSS Surfeceで下皮相と表皮相のバランスですね
CyclceSurfeceにマテリアルはつないでSuperFryへはDiffuseTextuerだけ接続ですね
新しいMix系を覚える必要がありそうです
FireFryも残されているので使い分けですか。
CyclesSSS.jpg
V4cyclesSSS.jpg

DiffuseTextuerを使わないマテリアルはCyclceSurfeceだけで動作するようです
beermat.jpg
beer.png

さすがの物理レンダリングですねFireFryとは段違いです
125dispersion_003.jpg

ではでは
今わかっている新機能をもう一度おさらい

*Auto-Save: シーンの自動保存、分秒をしていしてシーンをオートセーブできます

*UI Scale: GUIをモニターの広さに合わせて自分でスケーリング配置ができるようになる
*ほとんどのグラフィック画像はベクター画像をつかっていてスケーラブルに拡大縮小が出来
*パレットのダイヤルの横にある矢印を大きくしてクリックしやすくなります。
*いくつかの改善されたUI要素をダイヤでコントロールできます

*Selection Tool: 間違って選択したりクリックしてフィギュアが動いたりせずに選択できます

*Improved Manipulation Tool: XYZ軸と軌道、透明などの改善、新しい表示、マニピュレーター。

*新しいライブラリアイコン
Poser 11 Library 1
Poser 11 Library 2

*Actor Selection Historyあなたが以前に選択したフィギュアやパーツを
Historyパレットで進む戻るでが選択できるアイコン。
ブラウザのようにマウスでもできるようになるらしい??

*create チョットした小道具を作ることができる。
たとえばポリゴンラインでシーン内定規や直線、曲げ線、円など
そして3Dテキストが作れます。

*save Partial Scenesシーンの一部分を保存することができます
(カメラ、ライト、グラウンド、小道具や図を抜き取りシーンとして保存することができます)。

*export Morph Injections マグネットやモーフブラシで作ったモーフをinjでエクスポートします。

*Lined Shaded Display影をつけた線表示スタイル(漫画スタイル?)を、既存の表示スタイルに追加

*antialiasedアンチエイリアスはカードに頼ることなく表示できるようになった(プレビュー)。
Hidden とアニメーションのプロパティがダイヤルパラメータになった

*Alembic へのexport

*ZBrushのゴズは、サブデビサポート

*Absolute scalingを3DS、DXF、LWOとOBJのインポート/エクスポートでサポート

*Drag and Dropドラッグ&ドロップでインポート、エクスポート。
(例、Windowsエクスプローラから右クリックでシーンに.objファイルをドラッグ、ドロップでインポートすることができます)。
ドラックドロップでOBJにエクスポート。

*アニメーションのみのFBXエクスポート。

リグやモーフブラシ関係は長くなるので後ほど又改めて

そしてクロスシュミレーションやヘアールームはどうなっているのでしょうかね~?

情報が途切れっぱなしです。

今回は

こんな感じです。

DAZでもちょっと動きがありましたね
DAZはユーザー増えると何かしますね。
D|Sを有料にしてみたりしたこともありましたね

今回はほぼPoser締め出しに成功したし、ユーザーも格段に増えたはず
G3F関連の売り上げも好調らしくすこし気が大きくなったのでしょう

D|S4.9で購入履歴のないDAZ商品を取り締まる方向ですね
ワレや譲渡防止ですね。
暗号化したファイルによりインストール実行で
暗号化されてないものを排除
購入履歴のあるものは暗号化ファイルをインストールするようです。

レンダロなども暗号化したZipで配布するように要求しているらしいですよ
今までのものはどうなるのか、まだ疑問ですが、私の思うところG3F関連だけのような気がします。全て取り締まるのには無理がありますから

正規DAZ品、もしくは許可された(暗号化)ものしか動かないらしいですね
フリーのものはどうするのか?なぞもありますが
新しい暗号化された物はD|S4.8では動かないらしいです。

もめているので本当に実行するかは疑問ですが
文句をつけている方は割れっぱなしなんでしょうね

私はほとんど自前なのであまり市販品には興味がないので
関係ないんですが
なんだかDAZめんどくさい事になってますね。


ではでは、今回こんなところです。

(○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ・・・MNE

POSER 11 ・Pro2016

2015年10月25日 21:27

少しずつ次期POSER の情報が出てきましたね
Smith Micro側は互換性の維持を最大限に維持することを目指すとしています。
ともすると進化は望めないような発言ですが
その裏には新しい色々な機能を互換性をたもったまま組み込める目処が付いた
と言うことらしいです。
それでは、ちょっと見てみたいと思います

互換性維持の中でも目玉の一つでもあります新しいレンダラーSuperFly
これまでずっとPOSERマテリアルを守り続け色々言われながらもFireFlyで来ましたが
ここでガラッとD|Sの様に切り替えるのかと思いきやPOSERのマテリアルは守るようです
が、しかしレンダリングエンジンそのものは変更になります
Blenderの物理レンダリングエンジンCyclesをベースにした新しいレンダラーSuperFly
ついに物理レンダリングエンジンを積みます
当初グラボのサポートは使えるカードを限定するため
サポートしないとの事でしたが、フォーラムなどの強い要望により
NVIDIAをサポートすることになりました(これは嬉しい)
マテリアルはブレンダーのそれではなく今までのFireFlyマテリアル+アルファーという事です
金属や水、ガラスや新しいSSSなどなどいくつかの新しいマテリアルが追加されると言うこと
今までのマテリアルもそのまま受け渡せるように改良して搭載されるようです
ですのでFireFly改めSuperFlyという上位マテリアル互換になります
新しいマテリアルルームです。PoserSurfaceパネルは今までどうり
迷うことはほとんどないと思います
人物にSSSのマテリアルを設定しています
物理レンダリングエンジンならではの単純なマテリアルですね
skin shader
しかしSSSのほうはPOSERのSSSをより進化させた感じですね
綺麗です
superflyskin.jpg

ポータルやIBLレンダリングの暗い室内、野外のSUNライトなど
綺麗なレンダリング結果だと思います
Volume Interior
smooth interior
Sponza.jpg
Cyclesを他主要レンダラーと比較したページがあります
気になる方は見てみると良いと思います
エンジンの比較ページ

つぎはCustom Parameter Palette
まず画像を見てください左側のパレットがCustom Parameter Paletteです
campaign-speechimage1_20151021035010e52.jpg
これは何かと言えば何時も使うフィギュアーなどの
何時も使うパラメーターをドラックドロップしてまとめてとっておけると言うやつです
たとえばV4の様に大量のパラメーターがありますが、普段使うのは表情やポーズなど
ごく限られたものですね、それをまとめてとっておけると言うもの
パレットの表示非表示が出来ます。ちょっと便利?

そしてAutomatically adjust the Rigs of Weight-mapped figures
これは期待しています
基本DAZフィギュアなどの間接周りのモーフ、ウェイトのシステム、
フィギュアにおける人から野獣のような変形
G3Fの様なウェイトを移動しながらの間接の曲げ伸ばしなど

そして目標は新しいフィギュアにあります
間接のスムーズな曲げとその時の筋肉の表現をより人間らしくと言うこと
とは、下の写真の様に体、間接を曲げたとき、
脚やHip、腕、ウェストといった部分の肉の盛り上がりやへこみの表現
bulging bends
上の写真のような変形を目標に新しいフィギュアを設計製造していると言う
そのためのシステムを組み込んだと言うこと、
DAZのシステムらしき物も組み込んでいるならG3Fも動くような気がしないでもないのですが
いまさらPoserCR2バージョンをDAZは出してくれないでしょうね
しかし新しいフィギュアはチョット期待はしています

次はExport a Morph Injection file
これはPoserだけでエディタやツールを使わずにINJファイルをエクスポート出来る
っと言うもの。そうです無かったのです、今までは。
Poserのモーフブラシは優秀です。
私がPoserを使う理由の一つでもあります
これで作られたモーフや外部モデラーで作って読み込んだモーフを一発出力できるのです
これで誰でも簡単に配布ファイルを作ることが出来ます。

そしてHigh Resolution Morph Targets
はPOSERサブデビを使ってハイレゾで作ったモーフをモーフ部分だけモーフターゲットに出来る
っと言うもの。食い込みやお肉ムニューを
モーフブラシを使ってハイレゾでモーフターゲットに出来、そして出力可能なのです
使う側のサブデビのレベルは問いません
Poserサブデビ化されていれはレベルはローレゾでもかまいません、
素敵です。食い込み、食い込み・・・・。

Geometric Edge Lines effect
これは今までもありましたが
漫画機能、いわゆるプレビュー画面でも表示可能なトゥーンラインを
フィギュアやプロップの輪郭に生成する機能のアップグレードです
campaign-speechimage2_20151021042949d25.png
今までよりも、より漫画らしく綺麗に出力できるようになったとの事
私はあまり使わないのでよく分かりません

Actor Selection History
これはヒストリー上をブラウザの様に進む戻るボタンで行ったり来たり出来るというもの
ヒストリー上で選択してシーンを作る方は便利になります

Dynamic Hair Room
こちらはまだ議論が続いていますが
おおよそこのような話し合いが続いています
1. Hair brushの追加
2. はさみ
3. カール機能の向上(スパイラルカールオプションを含める)
4. パスツールの髪
5. 改善された立体裁断
6. 密度マップ
7. 一般的なニーズの向上に髪のシミュレーション
8. スカルキャップを使用することなく、髪を生成、(または他の身体部分をキャップ化)
てな事のようです

Cloth Room
Poser6以来進化していないCloth Roomにも手が入るようですが
細かい仕様はまだ出されていません
Marvelous Designerとまでは行かないまでも
Bullet Physicsがあるのですから
リアルタイムで確認できるようになって欲しいですね

もう少し情報を出して欲しいですね
また少しでも分かりましたら書きます


ではでは、今回こんなところです。

(○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ・・・MNE








早くもSR2

2013年08月08日 23:41

Poser10及びPoserPro2014のサービスリリース2が出ました。
クリップボード02

明日にはDawnが出ると言うタイミングでSR2です
ダウンロード&インストール
そして、環境セッティングを終わらせることが出来たので
取りあえずOKですかな。

とにかく今回のアップデートの内容を書き出して見ます

・一般的なパフォーマンスと安定性のアップデートや改善
・ヘアールームの改善
・マテリアルルームの改善
・ライブラリの改善
・プレビューレンダリングの改善
・ファイナルレンダリングの改善
・アニメーションの改善
・フィギャー作成時の改善
・PoserPython改善

各項目に対していくつかの改善点が書かれていますが
ちょっと数が多いので省略

殆ど今有る機能のバグフィックスとアップデートで
しいて言うような新しい機能は有りません。
機能と言うか細かなアップデートでパラメーターが増えたり
並び順が変わったりしているらしいですが、
まださっと見ただけでいじっていないので何とも言えませんな~。

何より最初の項目、パフォーマンスと安定性のアップデートや改善
っと言うのがありがたかったりもします。

本当に安定したならばですが・・・。

まあ、おいおい使っているうちに分かるでしょう。
今回はインストールしただけ!・・っということでした。

今回はこんな所で


それでは~ (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ・・・MNE

★PoserPro2014の致命的バグとひたぎさんの夏服

2013年06月08日 03:22

★PoserPro2014の致命的バグ

PP2014は致命的バグが、マグネットタイプのJCMの
読み込みミスです。
Seraちゃんも・・・。
12.jpg
JCM(マグネットの変形の強さ)によって目立つ目立たないはあるでしょうが
多分JCMを使っているフィギャーは確実にミスっていると思います。
本家Smith Microでは大至急修正するといっていますが。

ウェイトマップはちゃんと読めているみたいなので
V4,A4を使う方はWMV4を使うといいでしょう。
bag.jpg

最後にちょっとPixar Subdivision SurfacesでハイレゾSeraちゃんです
クリップボード01

滑らかなレンダリング結果が得られます。
これを使いたいので早くJCMのバグを直してほしいものです。

物語シリーズ、セカンドシーズン放送決定と言うことで

ひたぎさんは恋物語でメインをはるそうです。
今回の戦場ヶ原ひたぎさんの夏服バージョンを作っています。
Untitled_20130608031756.jpg
そしてセカンドシーズンではバッサリ髪を切ったようです。
またあの台詞回しが聞けます~。

台詞といえば進撃の巨人のミカサの言い回しがひたぎさんと被るのですが
難しい単語を使い、主語と動詞しかないような言い回し
そして笑わないし・・(M心をくすぐる~!←変態おやじ)。
相通じるものが・・・。
皆さんはどうですか?




それでは~ (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ・・・MNE