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SAHSA_16について

2017年11月27日 22:08

POSERも新しいフィギュアは欠かせないと思うのですが
DAZと決別した今、DZA製品には期待できないのが現状です。

では、どうするか?
出てくる新しいフィギュアを試す、そして自分好みにカスタム出来るかを確認すること
しかしモデラーを駆使して顔や体を作り直すのは時間と手間が必要です。
だから好みに近いキャラクターを買って変形モーフでちょちょっと作る方が多いのではないでしょうか
そして好みの服やキャラクターモーフが沢山出ないことにはそれら全部作るとなると大変な事に
POSERのフィギュアのスタンダードになれない理由の一つでもあります。
そんなこともあって、Project Eも出てきますがその後のオプションや服、キャラクターモーフなどがカギです
休業中のPOSERベンダーさんたちでProject Eに賛同して再稼働すべくテストに参加している方も多くおられますが
DAZのように大がかりなプロジェクトではないので、周りのショップのサポートをどれだけ得られるか
本来久々に話題のフィギュアですのでSmith Microが乗り出してバックアップしてくれると完璧なのですが
何せPOSER同梱の純正フィギュアへ、Smith Micro自体がサポートしないのですから困りものです。
Project Eがどんなにいいフィギュアでも、サードパーティにかかっていますので少々心配はあります。
Project E、大いに期待しているのですが出てみないと何とも言えないのが今までのPOSERフィギュアのながれですから。

では今回はProject Eが来る前にSAHSA_16についてです
うちのKeiちゃんも問題なく適応、うちのV4服も問題なく変換出来ました
002b_20171201225159a29.jpg

このSAHSA_16さんは現行では、おすすめです。
000 Intro BD
と言うのは、SAHSA_16Karinaさんが作成したV4ベースのニューフィギュアですので
今までの大量なV4、A4、S4の資産が無駄にならないと言う事
新しいことを試すのにお金がかからないのが本当にいいのです(少ないこずかいが減らない)。

タイトルにある16と言うのはカリナさん独自の16歳相当のティーンモーフを同梱しているという事です。
001 Overview

カリナさんの16歳相当のティーンモーフと顔を私のV4キャラMNE 1(特に問題なく導入)で一枚です。
くどいようですが関節など一切の修正はしていません。
00b_20171129231524780.jpg


SAHSA_16さんはボディーの切り分けもそのままでV4のメッシュをそのまま使っています。
カリナさん作成のスクリプトでウェイトマップ、JCMにリグ可動域と可動部分と中身をそっくり入れ替えます
V4の皮をかぶった最新リグフィギュアですので関節は綺麗に曲がります
そして、筋肉の盛り上がりを上手にJCMで表現できています。
可動域と可動部分,インバースキネマティクスを解剖学に基づいて大幅に見直されました
これは例えば実際の人間は手首は回らないので手首の回転をロックしてあります、などなど。
可動域と可動部分,インバースキネマティクスを見直すことで曲がりすぎや逆曲がりが無くなり
マウスでのポージングが格段にスムースになりました
002 Meshes
前にあったPhantom3DさんのV4WM(ウェイトマップ仕様のV4 )との比較画像です
SAHSA_16さんはウェイトマップ、JCMにリグ可動域と可動部分すべてチューニングされています
zMBv4Ig.jpgX6iaOS8.jpg
そして、SAHSA_16さんは初めから純正で精密に出来た豊富なモーフを持つ性器を持っています
性器に余程こだわりが無い限り新しく組み込む必要はありませんのでうれしいですね

パラメーター群は綺麗に整理され各項目にきちんと収納されます
モーフ++もきちんと格納されていますので初めは戸惑うかもしれませんが慣れるとスムースにアクセス出来ると思います
003 Dials Params

そして、pose/ !## KARINA'S TOOLBOX と pose/ SASHA-16へは
Karinaさんのこん身のツール群が同梱されています
各種ZERO 設定や各FIXやCopyJyointCentres
PropsへのPointAtやワンクリックスウィッチ群は
karinaさんが奥にしまいこんであるパラメーターや隠したパラメーターのいっぱつ表示
リミッターのON,OFFや各BodyパーツのポーズロックとOFF
PYTHON群はマテリアル系が多いです、こちらはKarinaさんの開発環境がPro2014ですので
SuperFlyには対応していないですので使えない物があります
SSSはその代表でFirefly用のV4スキンを使ってSuperFly用SSSに変換するときはEZ Skinを使う事をお勧めします
後は100種類以上のカワイイポーズとエロポーズ集付き
005 Toolbox
後靴別にFEETポーズがあります
b01.jpg
至れり尽くせりですがSAHSA_16さんもクリスマスにはSR1が出る予定です
どんなパワーアップをしてくるのか楽しみです。

それでは、導入です。
トラブルを避けるためV4のインストールしてあるRuntimeにインストールしておいてください
character/SASHA-16/0 - SASHA-16 SETUPに進んでください
導入は左上から順に指示に従っていけば導入できます
まずSAHSA_16 WM LOADERをクリックBACEを起動します。
SAHSA_16BACEが起動しましたらV4EliteとV4 Morphs++をインストールする
あとは指示に従ってOPTIONALの自分のインストールすべきものをインストール
最後にキャラクターを保存です。
a01.jpg
SAHSA_16さんを構築するのにはモーフ++が必須ですので変形もV4同様に行えます
中身の入れ替え前にA4やS4、Eliteを入れておけばそれも使えます
今まで使っていたキャラモーフやボディモーフもSAHSA_16さんを構築後にそのまま適応できます

V4の服も付属のスクリプトで変換できます。
使い方は簡単クリックだけでV4服をSASHA16さんへ変換できます
・ステップ1として、ジョイントセンターをINJするだけです
"Karina's Tool Box> Tools"に行きSASHA16へコンフォームした衣服を選択
スクリプト "350 S-16 Copy Joint Centers"を実行します。
05_201709181538127f5.jpg
・ステップ2
SASHA16へコンフォームした衣服を選択した衣服へ
Poser Menu のFiguerの中の "Copy Joint Zones From ..."を実行します。
06_20170918154040a37.jpg
これによりSASHAのウェイトマップがジャケットにコピーされ、フィットするはずです。

・しかし、パンツやズボンは面倒で350 S-16 Copy Joint Centersでは完全ではありませんので
Poser" Copy Joint Zones From ...を実行する必要がありますが、そこに 問題があります
Poser" Copy Joint Zones From ... "が上手く機能しません
多くの場合はこれが原因で股間を大きく開脚すると綺麗に変形しません 

このスクリプトは簡単にV4服をSASHA16に変換するためであって
一般的なポーズにしか追随できず股間を大きく開脚すると綺麗に変形しません

Copy Joint Zones From ... "が上手く機能しないのは市販の服でも同じことがいえるものも少なくはありません。
しかしそれでも、これを回避する方法は あります
Morph Brushで修正するか、もしくはJCMを組み入れる・・・だそうです。

そこで、前の記事で書きましたので割愛しますがJCMを仕込むことで以外に行けることがわかりました
それによって、TightsとHipの間に見えるひずみをなくすことができますです。
JCMを組み入れることによってvagina付のSASHA16さんでもうまく動きます
JCMを組み入れるには前の記事をご覧ください。

ですから、ベースが変わったことをあまり意識せずに使えるようにと
カリナさんの用意してくれた沢山のツールによって
かなり移行のハードルは低いと思います
皆様も是非試してみてください。

今回はこんなところで


MNE

















POSER情報とProject Eのその後

2017年11月25日 23:47

SAHSA16 さんで開脚です。どこも修正していませんよ、SAHSA16 さんの股間は曲がりますね。

そして今回はピクセルサンプルを10に・・
途端に2時間オーバー (+_+)
SuperFlyでは結果もさほど変わらないしやっぱ私のスペックではピクセルサンプル7がいいところですね
RZENとRadeonが欲しいです・・・(;´Д`)
00b_201711260048120c7.jpg

え~っと、そしてPOSER情報です
ソースネクストによる投げ売りがまたまた、また始まりました
今度は11月30日までで、 ソースネクスト登録会員のマイページにて
PoserPro11日本語版(アップグレード版ではなく正規版)が¥3900となっています。
前回に続いて90%offの投げ売りです。
それにしてもソースネクストには驚かされっぱなしです。すごいですね。

そして、ずい分とまたされているProject Eですが
新しい情報がちらほら見えてきましたので
また、Eroさんによる新しい情報もあります
今私がわかっている事をざっと書いてみます

チョット誤解があるようですので追記です
Project EはV4ベースではなく完全ニューメッシュのニューフィギュアです
V4の改造ボディーメッシュはProject Eの メッシュ4までで頭は初めからニューメッシュでした
現在のProject E メッシュ5は完全ニューモデリングになります

色々な人種のモーフベースも作られました。
このベースを元に、後はベンダーさんに任せると言う事です。
1510553178897-ethnic-bases.jpg

舌のモーフも出来てきました
ここはもう少し詰めるそうですが、現在でも十分実用に耐える出来かと思います
1510943189024-project_e-smiling-5.jpg

水着によるテスト
スーパーフィットの服をテストしているところです。
現在では変換プログラムもかなり進んでいるようで楽しみです
1509188364020-swimsuit_test2.png

そして、プロジェクトの最も重要な要素の1つ、服のコンバートプログラムはほぼ完成に近づいているようです。
まだ、あまりにも多くの秘密を漏らことは出来ないと言う事ですが
服のコンバートプログラムは、基本的には、モーフ、JCM、リギングを
ほとんど自動的に衣類に移すために用意しているそうです。
ニューメッシュの独自のグループ分けのため、まだ手動で行う必要があることがいくつかあるようです
しかし、現状プログラムでも時間を大幅に短縮することができるとの事。

以下は、WMとJCMで15分未満で変換されたV4ジーンズのペアの例です。
服に対してポーズ後一切の修正はくわえられていません。
1508850217820-mannequin-conversion-test-1.jpg1508850217202-mannequin-conversion-test-2.jpg1508850216712-mannequin-conversion-test-3.jpg1508850218325-mannequin-conversion-test-5.jpg1508850215602-mannequin-conversion-test-6.jpg1508850216103-mannequin-conversion-test-4.jpg
1508850272118-hi-res-low-res-example-jeans-4.jpg
少しはみだしは見られますが、服はコンフォーム後のポーズから修正なしの画像です
Eroさんは変換率をさらに10まで7そして8と徐々に上げていきます。
それによって変換にかかるトータル時間は速くなる可能性があります、
それでも股間のトラブルを避けるためには数分かかります
そして、明らかに独自のグループ分けをするには少し時間がかかります。
しかし、すべてのWMとJCMとモーフの転送はこれによって必ずうまくいきます。
Eroさんは、可能な限り自動化する方法を見つけるために最善を尽くします、と言っています。

これもまた、すてきな機能で楽しみです。

そして、最後に
Project Eはクリスマスに発表です
やっときました。
クリスマスにはもう一つカリナさんのSASHA16のSP1も出ることがアナウンスされています
クリスマスはPOSERユーザーにプレゼントが届きます
楽しみです。

これでPOSER12のアナウンスがあればいいのですが・・。

今回はこんなところで
MNE

EZDomeがすごいNO.2

2017年11月15日 02:19

EZDomeがすごいです。
早いのは実質ライトはSunと外側のドームライトだけだからかもしれません
IBLなど計算の多いライトは使わず直接光だけなので早いのかな?
編集の時に見ずらいのでライトを一つ足して編集、そいつの明かりを消してレンダリングしてます。
内側がIBL背景で外側がドームライトの二重構造のドームです。
ワンクリックでライト背景のプリセットロード、素晴らしいです。
001b_20171115021500eea.jpg

と言う事でEZDomeに添付の英文取りせつPDFの日本語解説を書いてみました。
長いのでまったりお付き合いくださいませ。

User Guide v.1.2
Setup and Preparation
EZDomeには、スクリプトとユーザガイドが添付されたZIPファイルがあります。

スクリプトを簡単にインストールするには

ZIPファイルを展開Poser PythonフォルダにScriptをコピーします
場所は \ Runtime \ Python \ poserScripts \ ScriptsMenu
ちなみに、ここに私はEZフォルダを作ってEZシリーズをインストールしています。

EZDomeはプリセットを使用します。
プリセットを自分で作成することも、既製のセットを使用することもできます
プリセットはsIBL(Smart Image-Based Lightning)形式で拡張子iblのファイルを使用します。
sIBLアーカイブ(http://hdrlabs.com/sibl/archive.html)には多くのフリーのプリセットが用意されています。


☆チュートリアル、およびsIBLセットの作成方法に関するガイド

EZDomeはプリセットとしてsIBLセットを直接インポートできます。
自分で作成することもできます
独自のマップを新しいプリセットに適用してプリセット出来ます。

このガイドでは、sIBLアーカイブ(http://hdrlabs.com/sibl/archive.html)のプリセットを使用します。

Getting Started

アイコンの一番上の行は、
異なる種類のドーム三種、APPLYボタン、構成設定、シーンをリフレッシュ、WEBリンク,、EZDomeについてと並んでいます
a_2017111501380764d.jpg
以下のタブは、プログラムのさまざまなセクションに分かれています。

メインタブはサンライトなど小道具用です
Innerは内側のドームで背景
Outerは外側のドームでグローバル照明です
ライブラリはプリセット作成やロード
ユーティリティは簡単なマクロのセット

EZDomeは球で構成されています。
Inner、内球には高解像度テクスチャマップが適応出来、これは背景に使用されます。
EZDomeは球形マッピングを使用します。
このような背景で最も一般的なマッピング方式です。 (等角写像)。
HDRIで使用されているのと同じマッピングです。

Outer外側のドームは、シーンを照らし、反射を提供するために使用されますが、
通常はHDR光プローブです、球を使用する場合は背景と別のマップも使用できます
マッピングにはHDRが強度情報も含んでいるのでより適しています。
私的に、IBL光だと思っていますよ、このおかげで早いのかも??
完全な計算のIBLではなくドームからの直接光源ですから

Libraryタブでプリセットを管理、作成します。
ここがほぼ作業場と言っていいでしょう
プリセットやマッピングなどロードしたり作成、操作するために使用されます。
太陽の位置をIBL画像をもとにカーソルで指定して外側のドームへインプットし
太陽光の位置を決定したりもします
プリセットを読み込んだ時はすべてプリセットが作業済みですのでそのままAPPLYで終了です

[Utility]タブには、既存のフロアーを取り除き、
ドーム用の材料セットを作成します。
始める前に、sIBLアーカイブ(http://hdrlabs.com/sibl/archive.html)からいくつかのsIBLセットをダウンロードして解凍しておいてください。

EZDomeを使わない方も素晴らしい沢山のIBLのせっとがありますのでダウンロードしておくことをお勧めします
私もずっとここのIBLセットを使わせていただいていました。


Create your first EZDome scene
第一章 さあ、EZDomeシーン作成です

b_20171115013808b8f.jpg

右下のIBLボタンでプリセットを呼び出します
ブラウズウィンドウが出ます
保存したフォルダに移動して拡張子ibl(プリセットファイル)のファイルを選択して次にOpenを押し、sIBLを設定します
.
EZDomeのプリセットが次のように表示されます。

すべてが入力されているはずですので、OKを押します。
EZDomeが使用できるプリセットが出来ました。
c_2017111501380969f.jpg

プリセットを適用する前に、EZDome自体を追加する必要があります
d_2017111501381153e.jpg
EZDome自体を追加するには、上の球アイコン(左から3番目)を押します
POSER11ではデフォルトのドームを非表示にしておいてください。
シーンが出来ていれば(地面を取り除いた)、デフォルトでは黒い(色が違うかも?)バックが出るはず
とにかくバックが出現です。
これで新しいプリセットを適用することができます。

プリセットを適用するには、プリセットセレクターのすぐ下のApplyボタンをクリック
プリセットで選択した背景が表示されます。

最後にしなければならないことは、太陽光をシーンに加えることです。
最良の結果を得るためには、
まずは[Utility]タブでライトを消す 又は ライトをオフにします。
Mainタブに切り替え、Add Sunを押します。
太陽が今追加され、プリセットによって環境にある正確な方向性を持っています

LibraryタブでプリセットしたsIBLセットはその太陽の位置情報を持っていて、
scriptはそれを太陽に設定しました
e.jpg

ここで注意してください:
Superflyでは、シャドーキャッチャーオプションを持っていないので
影を得るためには地面を追加する必要があります。

ここまででプリセットによる一発設定はしゅうりょうです。ではレンダリングを。

第二章では、すべての設定を操作して新規プリセットを作ります。

Manipulating the Dome

General
マウスクリック
ダイヤルに適用されるマウスクリック修飾子がいくつかあります。 1回のマウスクリックは
通常は許容されるデフォルトで、シフトキーはインクリメントとコントロールを2倍にします
キーはデフォルトの10倍です。
マウスのキーを押したままにしておくと、急速な継承。
変更を適用ボタン
変更の適用ボタンは、変更を加えたときに赤色に変わります
ボタンを押すと、変更が適用されます。

ステータスバー
一番下のステータスバーに注目してください。 あなたに何かがあるかどうかを伝えます。
エラーが発生した場合は、警告が表示されます。
警告が表示された場合、EZDomeユーザーからの入力が必要です。

Main Tab
f.jpg

メインメニューから、ドームを回転して傾けることができます。
内側、外側のドームと太陽が回転します。
回転と傾きは、ポーズビューポートで直接見ることができます。
もしシステムの動作が遅すぎる時は、構成の自動回転と傾斜を無効に設定する

Add Sunボタンは、シーンに太陽を追加します。
これはPoserでの無限の光になります。
このライトの方向と位置は、プリセットから取得されます。

構成メニューには、古い太陽プリセットに置き換えるて使うか、新しい太陽プリセットを追加するオプションがあります。
最初の太陽の名前を変更するだけで太陽を追加することができます。
太陽の位置をリセットすると、太陽の位置がプリセットから取得され、現在の太陽に再適用されます
これはPoserで手動で変更した場合、またはプリセットでそれを変更した場合でも同じです。

Inner Tab
内側のタブは、表示可能な背景を操作できるセクションです。
テクスチャの色、コントラスト、彩度、強度を変更できます。
これはシーンの照明には影響しません。
純粋に背景のためです。
g.jpg

Outer Tab
外側のドームは、グローバルな照明を操作する場所です。
IBL光だと思えばいいですよ
あなたは光の色を変えることができます(青、赤、緑を増やす)、
光のコントラスト、彩度で色を柔らかくする、または光の全体的な強度を上げる事が出来ます。
h.jpg
次の画像では、カラー設定にどのような影響があるかを確認できます。
あなたが確認することができるように私は青のチャンネルを減らし、少し強くしました。
図と道路は色が変わったが、背景は同じ。
道路は私が具体的な材料を適用した片面です。
i.jpg

Exposure
露出]タブでは、[露出]タブの輝度と色を変更するオプションが表示されます。
プリセットを変更せずにPoserから独立した太陽。 また、
HDRI太陽の強さを変える
j.jpg
Creating New Presets
k.jpg

EZSun Colorは、
EZDomeが使用する太陽の色を変更し、色を表示します
ピッカーでそれを選ぶことができる。

EZSun Intensityでは、
太陽の明るさ/強さを変更できます
HDRI太陽を変更する場合はModulateをチェックしてください。
その違いはここと外側のドームの強度は、ここではHDR太陽が隔離されていることです
変更されました。 残りのHDRマップは同じままです。
EZSunとHDR Sunは共に使用できますが、HDR Sun変調は
EZSunと組み合わせて使用しない場合に最も便利です

Creating New Presets
Libraryタブには
いくつかのボタンがあります

Edit
編集ボタンは、既存のプリセットを変更または更新するためのボタンです。 ここで新しい太陽を設定することができます
メモ、メタデータ、プレビューなどを追加するだけです。編集を押すだけで、
変更して設定を保存します。 詳細は新規をご覧ください

New
Newは新しいプリセットを作成します。すべてのフィールドを sIBLの空で覆う必要があります。

元のプリセットの名前(存在する場合)は好きなように変更できます。
descriptionは、プレビューが選択されたときにNotesに表示される内容です。
それを埋めるプリセットの説明。

メタデータには、メタデータタグを適用するオプションがあります。
ライブラリのプリセットを使用してフィルタリングすることができます
内部画像は、シーン内で見たいと思う大きな環境テクスチャです。
Is HDRIオプションを使用してガンマ設定を上書きすることができます。
HDRIは、ガンマ1であるので、このボックスのチェックを外すと、イメージのガンマ値は2.2になります。

New+
このボタンは、ボタンのすべての値を保持する点を除いて、新規ボタンと同じです。
これは、前のプリセットに小さな変更を加える場合などに便利です
たとえば異なる太陽の位置または色。

Delete
削除ボタンは、現在選択されているプリセットを削除します。

IBL
IBLは、マニュアルの第1章に示されているsIBLインポートボタンです。
sIBLセットをインポートします。

Sun Pos.
シーンまたはプリセットで使用する太陽の位置を設定する方法です。
l.jpg

操作は非常に簡単です。
プレビューウィンドウの太陽がある場所をクリックします。
Sun Posを押して十字線が表示されますので、太陽の位置をクリックして設定します。
太陽の位置ははアクティブなります
適用を押すと、その場所に設定されます。
または、[編集]を選択してから
現在のプリセットで新しい太陽の位置を保存するためにOKをクリックします。
プリセットにプレビュー画像がない場合は、元の環境マップを読み込みます
プレビュー設定のプレビューボックスに保存します。
画像は、プレビュータブに表示されます。

Utilities Tab
m_20171115013933538.jpg

ユーティリティータブには、EZdomeとシーンを管理するための一連のスクリプトが含まれています
ライトを削除すると、シーンからすべてのライトが削除されます。
これによりそれはシーンの唯一の太陽を作れることになります
ライト>オフはすべてのライトを消すだけなので、必要に応じてオンにすることができます
Save Material - これはドロップダウンリストを開きます。
外側のドーム。 これを後で使用して特定の設定を保存することができます
Hide Ground - デフォルトのPoserグラウンドを非表示にします
メタデータタグを削除します。 リストボックスが開き、タグを削除することができますが、これは推奨しません。

Configuration Settings
構成設定パネルでは、スクリプトの動作を変更できます。
それらはこうです
n.jpg

Startフォルダは、すべてのsIBLプリセットを保存した場所です。
EZDomeは独自のプリセットの保存場所はここに保存されているマップファイルにリンクします
sIBLセットをインポートするとき
[すべてのsIBLをインポート]ボタンを使用すると、sIBLプリセットを含む完全なフォルダをすぐにインポートできます
すべての解凍されたsIBLプリセットを含むフォルダを選択します。
それがすることを確認してください
MacOSなどの他のフォルダは含まれていません(サポートされていないIDLフォーマット)。
インポート時にエラーが発生した場合は、[OK]をクリックしてスクリプトを続行します
他のプリセットをインポートします。このエラーは、間違っている可能性が最も高い
フォーマットされたIBLファイル。
Poserルームとマットルーム両方の部屋で開くオプションは、EZDomeを。
自動回転とタイルはEZDomeのドームの回転を同期させるオプションです
Poserプレビューウィンドウでプレビューします。
一部のシステムが高速でない可能性がありますが回転を処理するのには十分です。
Sunを交換してください。このオプションは、既存の太陽を置き換えるかどうかです。
Add Sunを押すたびに新しいものを追加します。
アップデートSunは、ライブラリタブのSet Sun positionオプションと連携しています。
設定されている場合Onにすると、太陽をその新しい場所に更新します。
設定されていない場合は、[Sunの位置のリセット]ボタンまたは[Main]タブの[Add Sun]


謝辞
このユーザーガイドを書くために協力感謝します
BagginsbillのEnvDomeとEnvSphereの小道具に感謝します。
プロジェクトのベースとなり、それらを使用するための許可もらえたためです。
ビスケットのアイコンデザインをありがとうございました。
スクリプトをテストし、貴重な提案をしてくれたWImvdbに感謝します。

以上です、長々とお疲れ様です
今回はこの辺で失礼します。
MNE

EZDomeはすごい

2017年11月14日 02:45

お久しぶりです。
最近はイベントでお呼ばれLIVEにてんてこ舞いでした
Vie先生の曲をさせていただいているので日夜練習に次ぐ練習でございました。
チョコっと久々PCいじりをしましたので一枚です。

そして、EZDomeはすごいです。スーパーフライはIBLを背景としてレンダリングしません
しかしEZDomeを使うとIBL背景とIBL画像に適したサンライトの配置がサクッと出来ます
今までPoser11はデフォルトでドームを持っていますのでEZDomeは気にしていませんでした

しかしデフォルトのドームは光を透過しないので背景の画像を貼って使うときは無限光が使えず
ポイントライトを太陽の位置にセットして8000ぐらいまで明るくする必要がありました

そして、何の気なしにEZDomeを使ってみましたらこれが素敵です。
サクッと背景やIBL光サンライトが配置できます。
こんなに楽ちんなら早く使うのでした
00_20171114024408fe3.jpg

ちなみにこの子はAyanaDollのお顔と体型カスタマイズしています
デフォルトのドームでのシーンより何故だかめっちゃ早い・・・?
この画像でスーパーフライ、ミディアムクオリティーでピクセルサンプル7にして
5分ぐらいのレンダリング、EZDomeはすごい。

今回はこんなところで
MNE